里山のいろ -satoyama no iro-
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旬の野菜や果実から
ドレッシングができるまで

保存料・安定剤は一切使わないカラダに優しいドレッシング
畑・直売所へ

① 畑・直売所へ

新しい季節の始まり、畑に足を運び、地元直売所を訪れると、春夏秋冬の野菜・果物たちが顔を出します。完熟の食べ頃に収穫された様々な「いろ」の野菜・果実を手に取ると、その野菜・果物たちの持つ淡い香りを感じる事ができます。そんな生命力に満ち溢れた大地の恵みをキッチンに持って帰ります。

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② 何をどうしたら美味しい?まず味見。

収穫した野菜・果実、まずはそのまま食べてみます。同じ野菜・果実でも時期や品種・育て方で甘み・酸味・苦味・旨味・香りが多種多様です。その野菜たちの特徴をどう美味しく表現していくか?楽しい時間の始まりです。

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③ アイディア出し

キッチンの本棚にあるお料理本やお料理雑誌を開きます。ドレッシングレシピのような物ではなく、ステーキ本やカレー本、そばの本など全く違うジャンルの、一見関係のない本を複数ジャンルパラパラとめくっていきます。「面白そう」と思う組み合わせ(アイディア)をメモしていきます。
その他、最近試して美味しい!と感じた他店のドレッシングや市販のドレッシングの組合せも参考にしたりします。

畑・直売所へ

④ 試作

食べたいサラダの全体像が見えてきたら試作です!あくまで、ドレッシング作りではなく、サラダ作りなので、最終的に掛けたほうがいいのか?揉み込むほうがいいのか?という試行錯誤から始まります。サラダに使用するオイルや、塩加減なども最終的なサラダをイメージしながら加えていきます。アイディアが複数ある場合はパターン別に作ります。

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⑤ 試食

出来上がったドレッシングを実際に野菜に合わせていきます。まずはメインになる旬の食材(葉野菜・根菜など)と試食です。その後トッピングとなる野菜を組み合わせます。果実やパプリカなどは甘みが加わり、トマトや果実などは酸味・旨味も加わります。トッピングメインにする食材が決まったら、ドレッシングの微調整です。野菜・果実の持つ自然の甘み・酸味・旨味をプラスした分、ドレッシングの調味料を減らしたり、食材によっては味が全体に馴染むようにオイルを変えたり、水飴や寒天などで粘度を加えたりします。

最後に、盛り付ける器を決め、最適な野菜の量と合わせるドレッシングの量を決め、彩りよく盛り付け、新しい季節のサラダが完成します。

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⑥ 製造

できたレシピと材料を持って製造してくださる「食ごころ」さんへ。食材を大事に、1本1本丁寧に製造してくださいます。