里山のいろ -satoyama no iro-
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美味しい野菜との出会い
〜信州・伊那谷〜

美味しい野菜との出会い 〜信州・伊那谷〜

美味しい環境 信州・伊那谷

信州伊那谷は南信州の中央アルプスと南アルプスに挟まれた全国でも有数の2つのアルプスが眺望できる地域です。中央に天竜川が流れ、東西に河岸段丘が広がります。壮大な山々に囲まれ、自然豊かな水源、豊富な日照時間、昼夜の寒暖差を有するこの地域、山々の麓まで続く河岸段丘は一段上がるごとに1℃の気温差があり、一段違うだけで全く違う果実・野菜が実り、ほぼどんな野菜・果実も収穫できるのです。

美味しい環境 信州・伊那谷

ドレッシングに使っている魅力素材

にんじんらしい香りと甘味、色の黒田五寸にんじん

地元農家さんが愛情込めて育てられた人参を使用しています。(続きを読む)

地元農家さんが愛情込めて育てられた人参を使用しています。農薬は不使用、にんじんらしい香り、甘みの黒田五寸(くろだごすん)にんじんです。鮮やかなオレンジ色はお料理に彩りを加える役目も果たします。
〈販売期間:通年〉
黒田五寸にんじんドレッシング

旬にしか味わえない至極の苺

信州駒ヶ根の天竜川を挟んで東側に位置する東伊那。豊富な日照時間と…(続きを読む)

信州駒ヶ根の天竜川を挟んで東側に位置する東伊那。豊富な日照時間と昼夜の気温の寒暖差により「甘さ」と鮮やかな「赤」を増した苺たちのシーズンが始まります。毎年、年が明けるとその苺を使用したデザートやお料理がお店に登場し、新しい年と季節を感じます。人は厳しい寒さから段々と暖かくなる春を待ちわびながらその旬にしか味わえない至極の苺に舌鼓を打つのです。
生産者:たかずやファーム・伊那森パーク
〈販売期間:12月〜4月〉
いちごと塩麹のドレッシング

皮から食べられる中川メイヤーレモン

南信州中川村からたわわに実ったメイヤーレモンが登場します。その大き…(続きを読む)

南信州中川村からたわわに実ったメイヤーレモンが登場します。その大きな形、色鮮やかな「黄色」、漂う甘い香り、瑞々しく優しい酸味、農家さんが手間暇を惜しまず育てた宝石のようなレモンに一瞬で惚れ込みました。実際に産地に赴き、農家さんにそのレモンのストーリーを聞きました。新婚旅行の行き先のイタリアのホテルのバルコニーにレモンが実っていたのがきっかけ。レモンとオレンジをかけ合わせた「メイヤーレモン」という、当時では珍しい品種の苗木を大学から譲り受け、それを大切に育て、増やし続けておられます。除草剤は一切使わず、「皮から食べられるレモン」として育てられた逸品は、生でまるかじりが最高に美味!皮の香りと柔らかさ、そしてびっくりするほどの自然な甘みに感動!生産量に限りがあるので、他には紹介しないで!と言われるほどの「幻のレモン」。是非皆さんにおすそ分けしたい逸品です。
〈販売期間:11月〜1月〉
レモンしゃぶしゃぶのタレ

無農薬で大切に育てられた信州天龍村柚子

一年で2ヶ月足らずのこの期間に信州最南端の天龍村から柚子が届きます。無…(続きを読む)

一年で2ヶ月足らずのこの期間に信州最南端の天龍村から柚子が届きます。無農薬で大切に育てられた柚子たちは、不揃いで表面は少しでこぼこしていますが、旬を迎え「味わいのある黄色」に実ります。みかんやレモンに比べれば、小さく、素朴で、どこか無骨な姿ですが、そんな姿とは裏腹に、果皮の吸い込まれるような澄んだ香りはどの柑橘よりもフルーティーで香る人に幸せを届けます。厳しい寒さのこの季節には温かいお料理との相性も抜群!そんな柚子の魅力をドレッシングに詰め込んだ柚子ドレは旬のサラダにも、すし酢としてもご利用いただけます。
〈販売期間:11月〜12月〉
柚子ドレッシング

貴重な国産 信州駒ヶ根産 黒胡麻

現在、日本に流通している胡麻の99.9%が国外産です。ここ信州駒ヶ根で…(続きを読む)

現在、日本に流通している胡麻の99.9%が国外産です。ここ信州駒ヶ根では、「駒ヶ根胡麻プロジェクト」として、その貴重な0.1%未満の国産胡麻を育てています。「農業の担い手不足や高齢化、また、健康志向の高まり、食品の安全・安心を解決する」という背景の中で、地域の農・商・工が一緒に進めるプロジェクト。真心込めて育てられた胡麻は一粒一粒が存在感を放ち、その香ばしい香りはそれだけでお料理やタレ、ドレッシングにインパクトを加えます。種から沢山の里山の人々が関わった思いのこもった一粒を是非お試しいただければと思っております。
〈販売期間:通年〉
黒ごま醤油ドレッシング

有機玉ねぎ

駒ヶ根で有機栽培された「磨呂のたまねぎ」との出会いはなんと東京新宿!私…(続きを読む)

駒ヶ根で有機栽培された「磨呂のたまねぎ」との出会いはなんと東京新宿!私が東京で修行していた頃、西新宿のお店で支店長をしていたのですが、その時カウンターで一人晩酌をするお客様が・・、普段の接客の流れで少しお話をする機会があったのですが、なんとその方が、駒ヶ根で農業法人を経営している社長さんだったのです。同郷ということもあり、「きりの実」の倅なのですが~などと話しが盛り上がりました。 それからかれこれ8年…地消地産を掲げ、地元農家さんの農産物を積極的に使用する中で、ご縁が再び実を結び農業法人アグリコさんのたまねぎを使用させて頂く事になりました。
主力商品であるしめじの石づきを堆肥にたまねぎを栽培、循環型の農業をされているアグリコさんは毎年、有機たまねぎ収穫を地元の子供達に開放するなど素敵な社会貢献を実現している企業様です。磨呂のたまねぎは辛味がなく甘味があり、水に晒さずとも生で食べられるのが特徴。ドレッシングでは、飴色になるまでじっくりロースとし、たまねぎ自体が持つ甘味とコクを最大限に活かしています。
〈販売期間:通年〉
有機玉ねぎドレッシング